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更新日:2023年10月1日

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5類移行後の新型コロナウイルス感染症について

令和5年5月8日から、新型コロナウイルス感染症の感染症法での位置づけが5類に移行しています。

現在の仙台市保健所の対応等については以下のとおりです。

※掲載内容につきましては、適宜更新を予定しています。

仙台市保健所の対応等

現在の主な対応等(令和5年10月1日現在)

項目 主な対応等
発熱等体調不良の相談

「受診情報センター」で受付

電話番号:0120-056-203(24時間年中無休)

対象者:体調不良者(新型コロナ未診断で発熱等の症状がある方、陽性判明後で体調が悪化した方等)

後遺症の相談

「療養解除後の相談(後遺症等)ダイヤル」で受付

電話番号:090-1403-5168(平日の9時00分~17時00分)

対象者:後遺症に係る相談者

医療費等の負担

医療機関受診時の費用は通常の保険診療

ただし、令和5年10月1日から令和6年3月31日まで次の措置を実施

  • 治療薬:

1.経口薬「ラゲブリオ」、「パキロビッド」、「ゾコーバ」、点滴薬「ベクルリー」

 自己負担額の上限は、医療費の自己負担割合が1割の方で3,000円、2割の方で6,000円、3割の方で9,000円

2.中和抗体薬「ゼビュディ」、「ロナプリーブ」、「エバシェルド」

  全額公費支援(自己負担なし)

  • 入院医療費:

 高額療養費制度の自己負担限度額から月最大1万円(医療費比例額を含む場合は当該額に5,000円を加えた額)を公費支援

※令和5年9月末までの内容は欄外をご参照ください。

陽性者の入院調整 医療機関間の調整を基本とする

ただし、医療機関に対し、体制移行に向けた環境整備として、令和6年3月末まで以下の支援を実施

  • システムによる病床情報の共有
  • 病床情報提供窓口の設置(平日の8時30分~17時00分)
  • 入院調整困難時のサポート
陽性者等の公表 週ごとに定点医療機関あたりの陽性者報告数及び入院患者数を公表

※「医療費等の負担」の令和5年5月8日から令和5年9月末までの内容

医療機関受診時の費用は通常の保険診療。ただし、令和5年9月末まで次の措置を実施

治療薬:新型コロナウイルス感染症治療薬に限り全額公費支援(自己負担なし)

入院医療費:高額療養費制度の自己負担限度額から月最大2万円を公費支援

 

5類移行に伴い、令和5年5月7日に終了した対応等

  • 検査キット等で陽性となった方の登録
  • 陽性者及び濃厚接触者の隔離措置
  • 陽性者からの申請に基づく宿泊療養施設(いわゆるホテル療養)への入所調整

※ケア付き宿泊療養施設は令和5年8月末で終了

  • 自宅療養者への食料等支援

 

 

関連リンク

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

健康福祉局感染症対策室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階

電話番号:022-214-8029

ファクス:022-211-1915