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素材は自然から、技は季節から、心ひとびとから。秋保の懐深く、私たち9世帯の工人はここに生活しここで本物を創り、伝えたいと励んでいます。
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更新日:2026年10月1日
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仙台こけし【作並系・通称胞吉(えなきち)こけし】は、くびれのある木地に赤と黒の2色だけで描彩したシンプルでモダンなデザインが特徴。途絶えかけていた仙台こけしを3代に渡り継承し、またオリジナルのかわいい小寸のこけしなども製作しています。代々受け継がれた伝統の先に息づく現代の豊かな個性を、ぜひ体感してみてください。

(c)アリティーヴィー
鈴木 明
1960年仙台市生まれ。こけし工人。祖父・清の代から続く伝統こけしと、自らが現代風にアレンジした「かわいい」こけしを作り分け、新しいものに挑戦することで伝統を守っている。2015年、全日本こけしコンクール「内閣総理大臣賞」受賞。

(c)アリティーヴィー

(c)アリティーヴィー
色々な型や大きさの白木地から1本選んで、自分だけのオリジナルこけしが作れます。ラッカー仕上げをして当日お持ち帰りできます。

こけしの絵付け体験 1,500円(要予約)
詳細は、玩愚庵こけし屋にお問い合わせください。
営業時間:9時~16時30分
電話:022-398-2673
ファクス:022-398-2673
定休日:火曜日

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