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更新日:2026年6月21日
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7月16日は、「世界ヘビの日(World Snake Day)」です。
この日にちなみ、八木山動物公園フジサキの杜では、7月12日(日曜日)に、ヘビの魅力や生態について飼育員が解説するイベントを開催します。
「怖い」「危険」というイメージを持たれがちなヘビですが、実は多様な種類や興味深い習性を持つ魅力あふれる生き物です。
イベントでは、ヘビの生態の解説を通じて、その奥深い世界をご紹介します。
ぜひこの機会に、ヘビたちの新たな魅力を発見してみませんか?
は虫類館の閉館により、現在は非公開になっているヘビに会えるイベントです。
日時 令和8年7月12日(日曜日)14時10分から
場所 ふれあい館多目的室(のぼり旗が目印)
事前申込不要、直接会場へ
※参加は無料ですが、入園料が必要です。
※動物の体調などにより、イベントの内容が変更・中止になる場合があります。
世界に数多く棲息するヘビの多様性をたくさんの方に知ってもらい関心を持つきっかけになるようにと設立されました。
当園では2024年11月に、は虫類館が閉館しましたが、は虫類館にいたヘビたちは現在、裏飼施設で過ごしています。
「アオダイショウ」をはじめ、茶色い見た目ですが、鱗に光が当たると虹色に輝くのが特徴の「コロンビアレインボーボア」や、黄褐色で黒い斑紋の「キイロアナコンダ」などのヘビを裏飼施設で飼育しています。
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