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更新日:2026年5月1日
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今年も西公園をメイン会場に、「皆人楽し、伊達な界隈」をテーマに仙台・青葉まつりを開催します。今年は政宗公没後390年の節目の年となります。2036年の政宗公没後400年に向け、仙台城大手門の復元や伊達政宗公を主人公としたNHK大河ドラマの誘致活動が本格化するなど、仙台の歴史や文化を未来に継承する機運が高まっています。見どころの一つ「仙台すずめ踊り2026」にはおよそ150の祭連が参加し、2日間に渡って市内各所で華麗な演舞を披露します。5月17日の本まつりでは、3,000人余りが参加する「時代絵巻巡行」が行われ、仙台山鉾巡行、政宗公神輿渡御、武者行列といった壮麗なパレードが実施されます。
また、ご好評いただいている桟敷席は、今年度より「有料観覧席」と名称を変更して引き続き販売予定です。具体的な今年の見どころ等につきましては4月中旬に改めてお知らせする予定です。また、まつり全体のタイムスケジュールや会場マップ、杜の市の出店内容などにつきましては、5月上旬に掲載予定の「かわら版」でご確認ください(現在は昨年のかわら版を掲載しております)。
築地市場で創業100年を迎えた老舗精肉店・近江屋牛肉店と、ハンバーガー日本大会「JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2024」で優勝し、世界大会にも出場した宮城県松島町のハンバーガーショップ「ハリーズ・ジャンクション」が、特別コラボレーションを発表しました。仙台牛と日高見牛をブレンドした、つなぎを一切使用しない牛肉100%のパティに、近江屋牛肉店が厳選した近江牛モモ肉の赤身薄切りスライスを重ねています。市場に出回っている時期には仙台産のレタスとトマトを使用し、ソースは味付けはもちろん塗り重ねる順番に至るまで細部にこだわり、素材それぞれの持ち味を引き出した一品に仕上げました。
コラボレーションの背景には、2011年の東日本大震災があります。震災発生直後、道路の復旧を待つことなく、築地場外市場の有志が集まり「産地あってこその築地」という想いの下、炊き出しのため宮城へ向かいました。近江屋牛肉店もその一員として活動に参加し、その後も築地と東北の交流は継続してきました。今回の取り組みは、そうした縁が15年の時を経て形になったものです。
コラボバーガーは数量限定で、販売日などの詳細は両店のインスタグラムで案内されます。松島だけでなく築地でも味わえるこの機会に、絆が生んだ味わいのハーモニーをぜひお楽しみください。


近江屋牛肉店:寺出代表 ハリーズ・ジャンクション:佐藤代表
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