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更新日:2024年4月18日

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認知症サポーター養成講座

「認知症サポーター養成講座」とは、認知症について正しく理解し、地域や職場で認知症の人やその家族を支援するためにはどうしたら良いかを考えていただく講座です。

この講座は、「認知症を知る1年キャンペーンについて」(平成17年厚生労働省老健局長通知)の一環として始まった講座です。

認知症サポーターキャラクターのロバ

認知症サポーターとは

「認知症サポーター養成講座」を受講した方は、「認知症サポーター」と呼ばれます。

認知症サポーターは、なにか特別なことをする人ではありません。

認知症について正しく理解し、地域や職場で認知症の人やその家族を見守り、寄り添い、支え合うことなど、できることから始めてください。

認知症サポーターには、講座を受講した証となる「認知症サポーターカード」が進呈されます。

サポーターカード(表)サンプル

サポーターカード表サンプル

サポーターカード(裏)サンプル

サポーターカード裏サンプル

認知症サポーター養成講座の内容

講座は、一定の研修を修了した「キャラバン・メイト」が講師となり、概ね90分程度で開催します。

基本となる内容は下記のとおりです。

認知症サポーター養成講座 基本カリキュラム

認知症サポーター養成講座の基本カリキュラム

基本となる内容

標準時間

(計90分)

認知症サポーターキャラバンとは

15分

認知症を理解する(1)
1 認知症とはどういうものか
2 認知症の症状
3 中核症状(記憶障害、理解・判断力の障害、感情表現の変化など)
4 行動・心理症状とその支援

30分

認知症を理解する(2)
5 認知症の早期診断、早期治療が大事な理由、認知症の治療など
6 認知症の予防についての考え方
7 認知症の人と接するときの心がまえ
8 認知症介護をしている人の気持ちを理解する

30分

認知症サポーターとは

認知症サポーターのできること

15分

受講される方に応じて若干のアレンジも可能です。事務局にご相談ください。
(アレンジの例)DVDや紙芝居の上映、寸劇の上演、グループワークなど

 

認知症サポーター養成講座の開催方法

仙台市内の企業、事業所、団体、学校、町内会、グループ、サークルなどからのお申込みにより、事務局から講師を派遣します。

人数は10名程度から開催可能です。

開催を希望する日程の1か月前までに、事務局サイトから申込書をダウンロードのうえ、事務局あてにファクスか郵便でお送りください。

事務局・申込先 公益財団法人仙台市健康福祉事業団 介護研修室(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

 

講座開催までの流れ

  • (1)各団体にて開催日時を決めて、会場を手配してください。
  • (2)開催日の1ヶ月前までに、申込書を事務局あてにファクスか郵便でお送りください。
    ※子どもたちを対象とした講座は2ヶ月前まで
  • (3)事務局が条件に合うキャラバン・メイトを団体担当者様にご紹介します。
  • (4)団体担当者様とキャラバン・メイトが相談して、講座のプログラムを決定してください。
  • (5)開催前、団体担当者様は、テキストと認知症サポーターカード等を引き取りに事務局にお越しください。
  •    テキスト代(1部):一般向け 121円、中学校向け 99円、小学校向け 66円
  • (6)開催後、団体担当者様は、テキストと認知症サポーターカード等の余りがある場合は、事務局に返却してください。

 

事務局 お問い合わせ・お申込み先

公益財団法人仙台市健康福祉事業団 介護研修室(臨時事務所)
仙台市青葉区二日町14-4 北四番丁ステーションビル
電話番号:022-215-3711 ファクス:022-215-3718

お問い合わせ

健康福祉局地域包括ケア推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階

電話番号:022-214-8317

ファクス:022-214-8980