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宮城野区

更新日:2017年6月29日

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5月の「自転車月間」の取り組みについて報告します(その2)

 

(4)幸町生涯大学「自転車安全利用教室」

平成29年5月18日(木曜日)仙台市幸町市民センターを会場に、幸町市民センター主催の「幸町生涯大学」の講座の1つとして、仙台東警察署交通課署員を講師にお招きし、高齢者を対象とした自転車安全利用教室が開催されました。
(写真)生涯大学参加者 自転車シミュレーター体験の様子
交通安全講話では、高齢者の交通事故の発生が最も多いのは、自宅から1km圏内という特徴を踏まえ、慣れた生活圏内だからこそ、交通ルールを守ることの重要性などについて、詳しく講話いただきました。
室内で自転車の模擬走行ができる「自転車シミュレーター」の体験では、シミュレーターの走行画像に沿って、車道や歩道での自転車の交通ルールや注意すべきポイントについて、分かりやすく解説いただきました。
その他、交通脳トレ(まちがい探し)やDVD鑑賞などもあり、仙台東警察署交通課のご協力により、自転車の安全利用をはじめ、広く交通安全について学びを深める機会となりました。

 

(5)幸町南児童館「自転車安全利用教室」

平成29年5月29日(月曜日)幸町南児童館を会場に、幸町南児童館主催の「自転車安全利用教室」が開催されました。
仙台北自動車学校の協力により、自転車安全利用五則の学習と、代表児童による自転車シミュレーターの体験が行われました。
参加した子供達は、自転車で交通事故に遭わないため、また、自分が事故を起こさないために必要な、自転車の交通ルールや安全な乗り方を、熱心に学びました。
(写真)自転車交通安全教室の参加児童と講師 (写真)自転車安全利用五則の教材ビデオ鑑賞
(写真)自転車シミュレーター体験 (写真)自転車の安全な通行方法の説明を受ける児童

 

(6)スケアード・ストレイト方式による「自転車安全利用教室」

平成29年5月30日(火曜日)宮城県宮城野高等学校を会場に、スケアード・ストレイト方式の「自転車安全利用教室」が開催されました。
スケアード・ストレイト方式とは、スタントマンが危険運転などによる自転車の交通事故を再現し、参観者に直接見てもらうことで、自転車安全利用の理解促進を目的とするものです。
(写真)自転車どうしの事故の演技 (写真)大型トラックの内輪差による巻き込まれ事故の演技
当日は、自動車との衝突事故の様子や、生徒代表が自転車の乗り方の良い例を実際にやってみるなど、様々なプログラムを通して、自転車事故の危険性や、交通ルールを守り、安全に自転車を運転することの重要性について学びました。教室の結びには、仙台東警察署交通課長より講評をいただきました。
(写真)見通しの悪い交差点での事故の演技 (写真)生徒代表による良い自転車の乗り方 (写真)仙台東警察署交通課長による講話
今年度、宮城野区では、仙台市立幸町中学校と仙台市立中野中学校にて、スケアード・ストレイト方式による自転車安全利用教室の開催を予定しています。

 

自転車は自転車安全利用五則を守り、安全に利用しましょう。

(自転車安全利用五則)
1 自転車は、車道が原則、歩道は例外
2 車道は左側を通行
3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4 安全ルールを守る(飲酒運転・二人乗り・並進の禁止、夜間はライトを点灯、交差点での信号遵守と一時停止・安全確認)
5 子どもはヘルメットを着用

 

お問い合わせ

宮城野区役所区民生活課

仙台市宮城野区五輪2-12-35 宮城野区役所4階

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ファクス:022-291-2371