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更新日:2017年9月7日

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弾道ミサイル発射情報に伴う避難行動について

 昨今の情勢を踏まえ、弾道ミサイル発射の緊急情報が発せられた場合にとるべき避難行動についてお知らせします。

弾道ミサイル発射直後の緊急情報の伝達

 弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合、総務省消防庁は、全国瞬時警報システム(Jアラート)を使用して、24時間いつでも緊急速報メール等により緊急情報を伝達することとしています。

 緊急速報メールの受信の方法は、下記リンクより総務省消防庁作成の資料をご確認ください。

 なお、仙台市では「仙台市危機管理室Twitter」でもJアラートの緊急情報をお知らせしています。

Jアラートによる緊急情報が流れた直後に取るべき避難行動

 弾道ミサイルは極めて短時間で着弾します。平成29年8月29日に北朝鮮西岸の東倉里(トンチャンリ)付近から発射された弾道ミサイルは、10分弱で北海道上空を通過しています。

 弾道ミサイルの発射に伴い「頑丈な建物や地下に避難してください。」との緊急情報が出された場合、ご自身のいる場所の状況により、直ちに以下の避難行動をとるよう心がけてください。

 なお、周囲に緊急情報に気付いていない方がいる場合には、可能な範囲で避難の声掛けをお願いします。

屋内にいる場合の避難行動

  • できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。
  • 建物が木造の場合でも、むやみに屋外に出ることはかえって危険です。近隣の頑丈な建物や地下施設に数分で避難できるような場合以外は、室内にとどまって身の安全を確保してください。

屋外にいる場合の避難行動

  • 屋外は危険ですので近くのできるだけ頑丈な建物や地下に避難してください。その際、慌てて行動すると転倒事故などにつながる恐れがありますので、落ち着いて行動してください。
  • 近くに建物や地下施設がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

 なお、テレビ、ラジオの情報にも留意するとともに、落下物と思われるような不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、すぐに警察、消防や海上保安庁に連絡してください。

 さらに詳しい情報については、関連リンクを参照ください。

 

 

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お問い合わせ

危機管理室危機管理課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-8519

ファクス:022-214-8096